[char no=”1″ char=”若い女性1″]介護の仕事にやりがいはある。でも、給料も安いし残業も長いし責任も重い。仕事は好きだけど辞めたい…[/char]
「介護の仕事は好きだけど今の働き方は続けられない」という方は少なくありません。
そんな方におすすめなのが「派遣社員」の働き方です。残業もなくシフト調整もしやすいので、無理なく働けます。
派遣社員の5つのメリット
1.勤務シフトを無理なく設定できる
夜勤や残業を断ってシフト調整できます。サービス残業もありませんし、決まった時間に出勤し、定時退社することができます。
2.資格取得支援制度が充実している
派遣会社は派遣スタッフの「資格取得支援」に力を入れています。介護福祉士の受講料を無料としている派遣会社も多いです。
3.派遣の方が時給が高い
時給換算すると、正社員よりも派遣スタッフの方が高いことがあります。
直接雇用のパートと比べれば派遣のほうがほぼ間違いなく収入アップします。
4.派遣会社が間に入るので労使トラブルが起こりにくい
無理な残業や休憩時間の短縮があれば派遣先に直接苦情を出すなど、派遣スタッフが長く働けるようなサポートを行ってくれます。困ったことや悩みごとがあれば派遣会社の職員が相談に乗ってくれます。
特に、サービス残業があれば施設側に苦情を出すケースが多いです。「派遣スタッフを大切にする」というだけでなく、サービス残業をされると派遣会社の売上が落ちてしまうからです。
5.職場の人間関係に振り回されずに働ける
派遣スタッフは契約期間が決められているので、不満があれば職場を変えやすいです。職員同士の派閥があったり、ギスギスした人間関係に縛られずに仕事に向き合えます。
介護職の派遣なら「派遣切り」の心配もない
一般的に派遣社員は常勤(正社員)と比べて不安定です。「いつ派遣切りされてもおかしくない」というイメージを持っている方が少なくないでしょう。
しかし、多くの介護施設が人手不足なので「派遣切り」の心配もありません。もしも契約が終わっても、翌日には他の介護現場をすぐに紹介してもらえます。
[char no=”4″ char=”指差し女性”]『介護職をフルタイムで続けるは無理…』と思ったら、派遣スタッフとして働いてみてはいかがですか?これまで培った介護職のスキルをそのまま活かせますし、ストレス少なく働けます[/char]

